自民党AI・デジタル社会推進本部 AIプロジェクトチーム、参議院総務委員会、自民党情報通信戦略調査会
11月5日(木)朝、自民党AI・デジタル社会推進本部 AIプロジェクトチーム(平井卓也 本部長)において、Noetra株式会社から「実世界ネイティブに資するフィジカルAI基盤技術の研究開発」についてヒアリングを行いました。経済安全保障の観点からも国産AI基盤の構築が急務です。
その後、参議院総務委員会(杉尾秀哉 委員長)において、先日の大臣所信に対する質疑が行われ、私も質疑に立ちました。
私からは、
①令和8年熊本地震の復旧・復興に対する、10年前の熊本地震財政支援措置の必要性、
②大規模災害に備えた、被災想定地域ごとの「顔の見える関係」の構築、
③熊本県南小国町でSMO南小国(第三セクター)が郵便局と連携して実施している「しごとコンビニ」事業の横展開の必要性、
④ゆうちょ銀行及びかんぽ生命の金融上乗せ規制のあり方、
⑤偽・誤情報対策
について幅広く質問しました。
また、自民党情報通信戦略調査会(野田聖子 調査会長)では、総務省から「情報通信分野の主な課題の取組状況」についてヒアリングを行い、意見交換を行いました。













