参議院「国民生活・経済に関する調査会」

4月15日、参議院「国民生活・経済に関する調査会」に出席しました。

調査会では「社会・経済情勢の現状(地域の実情)」をテーマに、

①国際大学国際経営学研究科 櫻井美穂子 准教授から「地域のデジタル化と住民のデジタル活用」について、②東洋大学 根本祐二 名誉教授から「社会資本の経年劣化-インフラ老朽化問題への対応としての省インフラの推進-」について、③株式会社野村総合研究所 増田寛也 顧問から「地方公共団体の持続可能性」について
各々意見陳述が行われました。

その後、質疑が行われ、私から①櫻井参考人に対し、「地域課題の解決に向けた住民参加のきっかけ作り」について、②根本参考人に対し、地域における公共施設やサービス等の維持のため、複数の施設等の集約化や共用化を図る省インフラ化という参考人の考え方に関し、郵便局への集約の可能性について、③増田参考人に対し、「地域の様々なサービス拠点を郵便局に集約することや、その場合において国、自治体が一体となって取り組む司令塔の必要性について、各々質問し、地域の様々なサービス拠点としての郵便局の活用について問題提起を行いました。

調査会における詳細な質疑の様子については後日、動画でアップロードさせて頂きます。