令和8年熊本地震からの復旧・復興に関する共同要望
10月1日(木)、2日(金)、令和8年熊本地震に関し、木村敬 熊本県知事、被災自治体の首長、自民党熊本県連に同行し、「チーム熊本」(注1)として関係大臣、自民党本部に「令和8年熊本地震からの復旧・復興に関する共同要望」を行いました(注2)。
今回の要望活動では8月18日、19日に行った「チーム熊本」からの緊急要望を踏まえ、8月27日には政府に迅速に決定して頂いた「令和8年熊本地震 被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」に対する御礼とともに、被災後2ヶ月が経過し、被害状況の把握が進むとともに見えてきた新たな支援ニーズを踏まえ、追加の要望を行いました。
具体的には、主に、
①平成28年熊本地震同様、復旧・復興に係る復興基金創設等の特別な財政支援、
②医療施設や私立学校等へのなりわい再建支援補助金並みの特別な財政支援、
③文化財の早期復旧に対する技術支援、国庫補助率嵩上げや新たな補助制度創設などの特別な財政支援等、
④復旧・復興に関する各種事業に必要な事務費に係る特別な財政支援
などについて要望を行いました。
引き続き、被災地の状況を踏まえ、できる限り対応策の実現に努めてし参ります。
(注1)木村敬 熊本県知事、内野幸喜 熊本県議会議長、前川收 自民党熊本県連会長、松田三郎 自民党熊本県連幹事長、荒木義行 熊本県市長会会長、末松直洋 宇城市市長、田中誠一 熊本県市議会議長会会長、竹﨑一成 熊本県町村会会長、松尾純久 熊本県町村議会議長会会長、熊本県選出・関連国会議員
(注2)
①関芳弘 文部科学大臣
②藤井比早之 総務大臣
③細野豪志 内閣防災担当大臣
④木原稔 内閣官房長官
⑤自民党本部(麻生太郎 副総裁、鈴木俊一 幹事長、梶山弘志 総務会長、小林鷹之 政務調査会長、西村康稔 選挙対策委員長、松野博一 組織運動本部長)













