熊本県被災状況視察

8月23日(日)、金子国土交通大臣による熊本県内の被災状況の視察に同行しました。

水道施設の被災現場(八代郡氷川町宮原地区)や応急仮設住宅を視察し、インフラ復旧や被災された皆さまの支援に向けた対応について説明を伺いました。酷暑、猛暑の中、福岡市(水道の復旧作業)や地元の関係事業者の皆さま、本当にありがとうございます。

また、避難所となっている氷川町立竜北西部小学校を訪問し、被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、現在の生活状況や今後に向けたご要望などを伺いました。
体育館のみならず、教室等も避難所として活用されていました。ペット同伴の避難場所も設置され、ペットのケアが避難されている持ち主の方の心のケアにもなっています。全国の指定避難所とされている学校等の体育館、給食室等のエアコン設置も早め早めの整備が防災の観点からも重要です。

その後、千丁郵便局(益田有輝局長)を訪問し、田嶋敏和局長(八代北部会長)、益田有輝局長(千丁郵便局)及び森田まゆ局長(鏡郵便局)から、郵便局や地域の被害状況、復旧に向けた課題等についてお話を伺い、意見交換を行いました。できることはすべてやるという政府の方針も踏まえ、各種支援の検討を続けます。

被災地では、今なお多くの皆様が不安やご不便を抱えながら生活されています。
引き続き、被災された皆様に寄り添いながら、今後の復旧・復興のフェーズも見据え、現地のニーズにきめ細かく対応した適時適切な支援が行われるよう、全力で取り組んでまいります。

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