参議院本会議、自民党地域未来戦略本部「郵便局や診療車等を活用したオンライン診療促進PT」、事務所訪問
7月13日(月)、参議院本会議が開催され、国会の出口を預かる参議院として「令和7年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」に対する質疑が行われました。
また、その後の議了案件では「防災庁設置法案」及び「防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案」などの採決が行われ、いずれも賛成多数で可決されました。
今国会会期末まであと数日、しっかり法案処理含め、最後まで緊張感持って頑張って参ります。
午後、自民党地域未来戦略本部「郵便局や診療車等を活用したオンライン診療促進PT」が開催され、出席しました。
会議では、①「オンライン診療の現状と課題」について関係団体からヒアリングを行った後、②藤井律子周南市長から「自治体の立場から見た郵便局を活用したオンライン診療等の地域医療の取組」、③原田昌範山口県立総合医療センターへき地医療支援センター長から「医療機関の立場から見たオンライン診療の実践と課題」、④福田信一郎山口県周西地区連絡会統括局長から「地域の拠点としての郵便局の役割と地域医療への貢献」について、それぞれプレゼンテーションがあり、意見交換を行いました。
私からは、へき地医療を支えるための財源をどのように確保していくのかという点や、医療にとどまらず、郵便局を地域サービスの拠点として地域の暮らしを守る観点から、地域未来戦略として幅広い対応を図っていく視点も重要ではないかとの意見を述べさせていただきました。
また、国会日程の合間を縫って、山口県の長門南部地区の小倉会長はじめ、役員の皆さまが議員会館を訪問され、意見交換を行いました。








