令和8年熊本地震関連

令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げるとともに、御遺族の皆さまに謹んでお悔やみを申し上げます。そして、被災された全ての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

また、発災直後から今もなお猛暑、酷暑の中、被災現場、避難所等において懸命に救命・救助、復旧をはじめ、各支援作業等を行って頂いている関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。引き続き、大変暑い日が続いておりますので、各支援作業等に取り組まれている方々、被災者の方々には、熱中症対策にも十分御留意を頂きますようお願い申し上げます。

私も熊本出身の参議院議員として、現地の方々のご要望等をしっかりお伺いし、被災された皆さまが1日でも早く元の生活や生業に戻れますよう、復旧、復興とこれから続く各フェーズに応じた対応も見据え、政府、関係自治体等にお願いして参りたいと思います。

8月4日(火)、熊本入りし、被災地の情報を共有し、今後の支援体制をより強固なものとするため、自民党熊本県連主催の「令和8年熊本地震 自民党熊本県連第1回災害対策本部会議」に出席しました。被害の更なる全容把握とともに、避難所や福祉医療施設はじめ、被災者のニーズに応じたきめ細かい支援策をチーム熊本として政府、自治体、関係機関等に求めていくことを確認しました。

【「令和8年熊本地震 自民党熊本県連第1回災害対策本部会議」】

翌8月5日(水)には熊本県嘉島町のイオンモール熊本(イオンモール熊本内郵便局の局員3名も負傷)や日本製紙八代工場の状況や、家屋の全半壊や道路等のインフラ損傷が激しい地域を訪問させて頂き、10年前の熊本地震と同じような被害の大きさを目の当たりにし、何とも言えない心境になりました。

【熊本県の被害状況を視察】

また、八代市の鏡郵便局、八代駅前郵便局の被災状況についても、日本郵便株式会社の小池社長、大曾根九州支社長とともに視察させて頂きました。自宅等が被災し、停電や断水が発生しているにも関わらず、地域の方々の救命・救助活動、郵便局のATM、窓口や配達などの業務再開に懸命に取り組んでいらっしゃる郵便局長さんや局員の皆さまには頭が下がる想いでいっぱいであります。

【鏡郵便局、八代駅前郵便局の被災状況を視察】

被災現場では、まだまだ断水やガスや電気の不通をはじめ、まだまだ渋滞が常態化している要因ともなっている高速道路の損傷などのインフラの完全復旧が1日でも早く求められているほか、被災家屋等の復旧、避難所や福祉医療機関等への支援物資(食料、水、段ボールベッドやトイレットペーパー、携帯トイレ、スポットクーラー、お薬等)の被災者ニーズにマッチした提供(政府のプッシュ型支援と連携)など、総力を挙げて対応していかなければなりません。

「やれることはすべてやる」との高市総理の決意の下、政府も過去最速で、特定非常災害、激甚災害(本激)、予備費200億超を決定しており、我々も政府、自治体と一体となって、現下の震災対応、被災された方々の生活と生業の再建支援などに全力で取り組んでまいります。

その他、在京時には地域のお祭り等にも参加し、熊本地震への募金活動にも併せて取り組んでおります。

【地域の祭りにて熊本地震支援の募金活動を実施】

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