党本部会議への出席

9月17日、自民党本部で開催された「郵政事業に関する特命委員会、郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟」合同役員会に出席しました。
私からは、特命委員会、議連の先生方のサポートもあり、委員会と議連に参加させていただくことになったことにお礼を申し上げるとともに、根岸日本郵政社長、小池日本郵便社長の就任に対し、両社長の今後の活躍に期待している旨お伝えしました
点呼問題に関しては、
①お客様に対しご迷惑がかからないよう、委託事業者との連携等、しっかりと対応いただきたいこと
②点呼業務のデジタル化を進めることはよいが、現場での点検業務全体を見た上でのデジタル化を進めないと、アナログ部分(郵便局長が土日不在時の点呼業務のモニタリングが翌営業日に録画画像確認に3時間かかっている等)も発生していると聞いており、デジタル化で逆に現場の仕事が増えないようにしていただきたいこと。
③今回の点呼問題というピンチをチャンスに変えるべきであり、トラックの欠格期間が5年ということを考えれば、集配業務の業務フロー全体を一から見直し、最先端のAiやドローンなどを活用したDXを徹底すべきであり、そのための大胆な設備投資を行うべき
④点呼問題に限らず、昨年秋のクロスセル問題など、単に意識改革やガバナンス強化だけでなく、根本的な対応が必要。聞くところによれば、民営化以降も公社
以前の業務規程が残っているとのことであり、現行の業務フローとともに業務規程の全面的な見直しを行い、民営化以降に適用された各種業法との関係など、現場にあった業務の見直しや簡素化を行っていかなければ、また、同様の落とし穴にはまってしまう危険があるので、しっかり対応していただきたいこと。
について発言し、次期中期経営計画にこれらを盛り込んで対応するようお願いしました。